試験に出る順ランキング

最終更新日:2014/08/31

二種外務員試験に重点的に出題される分野のランキングを紹介します。「簡単でよく出題される分野」を重点的に学習・復習すると効率的。あまり出題されない分野に時間をかけてもムダです。勉強時間がどうしても間に合わない場合は、下のほうを飛ばしましょう。

試験出る順ベスト11

まずは「株、債券、投信」と3大商品知識を完璧にしましょう。

1位 株式業務
証券会社といえば株式。株取引の方法や売買ルール等。日本株だけでなく外国株式やミニ株も
2位 債券業務
債券。国債・社債についての知識が問われます。転換社債型新株引受権付社債のパリティ、乖離も。
3位 投資信託
投資信託の仕組みや種類について問われます。投資法人なども
4位 証券市場の基礎知識、証券会社
証券市場(発行市場、流通市場の違い)投資家保護について。
5位 協会定款、取引所定款、諸規則
証券業協会や証券取引所が決めたルールについて出題されます。
6位 金融商品取引法、株式会社法
金融・証券に関連する法律の知識。投資家保護制度など。
7位 財務諸表の基礎
会社の「家計簿」である財務諸表の知識とその分析方法について出題されます
8位 金融、経済、財政などの常識問題
経済や金融の基礎知識です。常識として知っておきましょう。
9位 証券税制
証券を売却したときにかかる税金、配当にかかる税金。申告分離課税等。
10位 セールス業務の法令順守、倫理綱領
証券会社の社員が守るべき法律やルールについて。証券業協会の倫理要領。1、2問出題
11位 付随業務
証券業に付随する業務についての出題です。

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